ケンジの気まぐれメモ帳

いつ書くか?、いつまで続けるか? も分からない。
「 開発日誌 or 家庭用ゲーム機 or 日常 」の事を適当に書くメモ帳の様な場所です。
それと、通販大好き人間(・_・;)。 ※ 実際にお店で見て商品を確認、ネットで注文。

何か質問等ありましたら、プロフィールのE-mailか、ブログにメッセージをどうぞ〜

※ ブログ内の画像SSの解像度は高くても、ファイルサイズ(容量)は、400kbyte以下です。
windows10 大型アップデート ( 2016年8月3日 ) インストール完了

JUGEMテーマ:パソコン

 

 

 

関連記事:
 

● Windows10 へのアップグレード

「ノートPC & デスクトップPC を Windows10 Pro へアップグレード」


● ノートPC系
2014年04月22日
「 ノートPC を Windows8.1 Pro へアップデート ( VAIO E : 2010年10月モデル )
2012年02月21日
「 VAIO E のシステムリカバリーをせず、OS ( win7 )のインストール

 

●デスクトップPC系
2011年07月27日
「 自作PC完成 ( 3D性能等パフォーマンス等のチェック )

 

 

 

 

■ 前置き

 

windows10 Anniversary Update ( 2016年8月2日版、開発コード名:RS1 )

自分のノートPCを手動アップデートでデスクトップPCをクリーンインストールで

アップデート&インストールを行いました。

今回の記事は、大型アップデートの手動アップデートの手順と注意点、

アップデート後の注意点と気になる点等と個人的な感想をになります。

 

本来は、設定 ⇒ 更新とセキュリティ ⇒ 更新プログラムのチェック の

通常のアップデートで表示されるまで待つべきだと思いますが、

OSのクリーンインストールや、早く更新をして試したい場合、自己責任で手動でアップデートする事も可能です。

 

ちなみに約1週間近く使ってみましたが、今の所は前回の大型アップデートのTH2よりも安定してそうな感じです。

※ 前回のTH2の時は、Windows起動直後、スタートメニューがなぜか表示&使えないバグ等があったけれど

  今回のはそういうのは特に見当たらなさそうです。

 

 

それと蛇足で、家庭用ゲーム機のXboxOneも同時(2016年8月2日)に夏の大型アップデートが有り、

システムやUIの改善やWindows10との連携(UWP:ユニバーサルWindowsプラットフォーム等)が強化

UWPについては、窓の杜様の記事が分かりやすく

http://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/win10useful/755280.html

 

 

 

◎所有PC の 各スペック と OS

 【 ノートPC : VAIO E ( 2010年10月モデル )  】

・ディスプレイ : 15.5型ワイド  1920×1080 ドット ( Full HD 1080 )
・CPU : Core i3-370M ( 2.4GB、HT有り、ターボブーストなし )
・Memory : 4GB ( 2GB×2、PC3-8500 ( 1066MHZ )、DDR3 SDRAM )
・Graphics: ATI Mobility Radeon HD 5650 ( VRAM 1GB )
・HDD:  500GB ( 5400回転/分 )
・Drive : DVDスーパーマルチドライブ
・OS : Windows 7 Pro ( 64bit、クリーンインストール ) → Windows 8 Pro ( アップグレード版 )
    → Windows 8.1 Pro ( アップデート ) → Windows 10 Pro ( アップグレード )
 
 【 デスクトップPC 】
APU ( CPU / GPU統合プロセッサ : Llano ) : AMD  A8-3850
( Core数:4、動作:2.9GHz、内臓GPU:Radeon HD 6550D )
・Memory : 8GB ( 4GB×2)、DDR3 SDRAM、PC3-12800 ( 1600MHZ )
・Graphics: AMD Radeon HD 6850 ( VRAM 2GB )
・HDD : 2TB ( Serial ATA 接続3.0  6Gb/s、cache 64MB )
・Drive:BDスーパーマルチドライブ
・Video Capture:サンコー  HDMVC4UC ( PCI-E 接続 )
・OS : Windows7 Pro ( 64bit ) → Windows 10 Pro ( アップグレード )

 

 

 

■ Windows10 RS1の手動アップデートの手順と注意事項

 

 あくまで手動アップデートを行う場合の注意事項になりますが、
 

 ・手動アップデートの場合を行う直前に、セキュリティソフトを1度 無効化 or アンインストール。

 ・念のために、システムのバックアップを取っておく。

 

 ※ 前置きで記載した、デスクトップPCがクリーンインストールの件には理由が有り、

   手動でアップデートをする直前にインターネット総合セキュリティソフト( 自分のは、ESET )を

   1度アンインストールか無効化せずにアップデートを行うと、自分の環境では、

   アップデートが途中の75%辺りで全く進まなくなり、強制的に電源を落とすと

   結構古い復旧データまでロールバックしてしまったので、クリーンインストールを決断。

   ノートPCはそれに気づいた後日に、手動で大型アップデートを適応したので正常にアップデート完了

   おそらく自動的に出来る通常アップデートの場合は、この様な事はないかと思います。

 

 

( ◎ もし、最新OSをクリーンインストールしたい場合   )

  先に、下記のマイクロソフトのHPから直接ツールをDLして、そのツールで

  最新のWindows10 RS1のディスクイメージをDLし、DVD等に書き込んで、

  PC電源入れた直後F12を連打押して起動メニューを表示し、ディスクから起動させ、

  そこからクリーンインストール ( 手動でパーティション区切りとかフォーマットを行える)。

  http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10 

 

 

 

◎ 手動アップデートの手順

  

 ・スタート ⇒ 設定 ⇒ システム ⇒ バージョン情報 で、

  Windows の現在のバージョンを確認する。

   今回の大型アップデートのRS1バージョンは、バージョン:1607、OSビルド:14393なので、

   同等ならすでに最新アップデート済みですが、

   下記の様な場合は、まだ前古いOSのバージョン。

   

 

   RS1更新後のOSバージョンは下記のSS

   

 

 

 ・スタート ⇒ 設定 ⇒ 更新とセキュリティ ⇒ Windows Update で、

  更新プログラムのチェックを押す。
   現在が古いバージョンで更新チェックをしても最新と出る場合、

   まだ自動的なアップデートが来ていないので、

   手動でアップデートをする場合は、下記のSSの詳細情報の所をクリック。

   ※ ここの更新プログラムのチェックで、RS1のアップデートが来て表示されて

     自動的にアップデートが出来る様であれば、下記の様な手動更新する手間が省けます。

   

 

   上記で詳細情報の場所をクリックした場合、マイクロソフトのHPがブラウザで開くので

   そこから下記のSSの様に、アップデートツールをDLする

   

 

 

 ・DLしたアップデートツールを実行し、今すぐ更新を選択。

  ※ 重要なので再度書きますが、この時点でセキュリティソフトを1度 無効 or アンインストールしておく。

   

  

   自動的に互換性のチェックが行われるので、次へを選択。

   

 

   後は下記のSSの様に、自動的に手動でのアップデートが更新されるので放置するだけ。

   

 

 

 

■ Windows10 RS1のアップデート後の注意事項と

  気になる点とSS等

 

◎ 無事に大型アップデート完了と思いきや、注意すべき点がいくつか有ります。

 

 ・( Microsoft アカウントで、Windows10をログインしている場合、システムの設定によっては、

   クラウドでシステム設定を保存し、OS再インストール時でも自動的に同期し設定を戻してくれるが )

  設定に新しい項目が追加されていたり、アプリの動作関連付け設定(ブラウザ等)の一部が変更されていたり、

  ネットワークの設定のwifi部分でデフォルトでオープンスポットへの接続が有効になっていたり、

  バックグラウンドアプリの動作の一部がデフォルトになっていたりするので、

  設定部分を全体的に再確認しておくべきだと思います。

 

  特に、スタート ⇒ 設定 ⇒ プライバシー ⇒ バックグラウンドアプリは、

  下記のSS様に、かなりオン or オフ のアプリが以前より多く細かく出来る様なので、

  必要最低限以外はオフにしておく方が、裏で動作しないので軽いです。

  

 

  それと、スタート ⇒ 設定 ⇒ ネットワークとインターネット ⇒ Wi-Fi で、

  デフォルトで自動的に周辺の無料オープンスポットにつながる設定になっていたので

  ノートPCやタブレットでwifiを自宅で使用している場合等でも一応注意すべきかと思います。

  自分の場合は、別PCやルーターのHDD等へのファイルの共有やワークグループの設定も特に

  無効化しているので余り影響はないかもしれませんが、念の為設定をオフに変更しました。

  ※ たまたま自宅で、ノートPCでメールチェックをしていると、総合セキュリティソフトから

    現在のネットワークは自宅等ですか?の本以前設定済みの場合、表示されないメッセージが

    再度出てきたので、初めはバグかな?と思いつつ、一応Wi-Fi接続の電波を確認してみると、

    自分の自宅のネットワークがたまたま切断状態で、いきなりセキュリティ保護なしの

    オープンスポットに自動接続で切り替わって接続されていたので、驚きました。

   

 

 

 ・( ドライバ自体、自動でインストールされる物が多いので、特に問題ないと思うけれど )

  署名のないドライバが無効化 or アンインストール?されている場合は、ドライバの再インストール。

  ※ 自分の環境では、特に消えているドライバは無かったです。

 

 

 

◎ 最後に、気になる点等SS付きで少しと感想。

 

 ・スタート ⇒ 設定 ⇒ 個人用設定 ⇒ 色 で、

  Windows10アプリのアプリの背景の色の変更は個人的に気に入っています。

  黒の方が眩しくなく、目に優しい感じがします。

  

 

 

 ・スタートメニューの全てのアプリがデフォルトで一覧表示される様になったのと、

  スタートメニュー自体が表示されないバグも無くなった様で、とてもメニュー表示も軽いので、

  良い感じです。

  

 

 

 ・自分のノートPCのVAIOの場合、

  AMD RadeonHDグラフィックドライバや、ノートPCバッテリー管理ソフトは、

  VAIOプリインストールのWindows7 Proの時は、VAIO側の企業からの提供のみだったのが、

  今の所、Windows 10では、下記の様に普通にAMD製ドライバとMicrosoftのOSにあるバッテリー管理が

  動作している様なので安心してノートPCを使用出来ています。

  

 

  念の為、自分のVAIOのシステム情報のSSは下記

  

 

  自作デスクトップPCのシステム情報のSSは下記

  

 

 

 

 ◎ Windows10 RS1 のアップデート後の個人的な感想

 

   約1週間普通に使用していますが、特に動作が不安定や動かなくなったソフト等もなく、

   何の問題もなしで、ノートPCもデスクトップPCも今まで通り動作しています。

   Windows10自体、アップデート前でも十分処理が軽かったのですが、

   アップデート後は更に、裏で何も動作していないのか以前よりもHDD自体への無駄なアクセスが

   減っているような感じがします( バックグラウンドアプリの動作設定でオフに出来るアプリが

   以前より増えた為?か分かりませんが )。

  

  それと、画面一番下の右端にあるタスクバーの通知アイコンで通知件数が表示され分かりやすく、

  気付きやすくなって良い感じです。

  

  なので、全体的に見て今回のアップデートは満足しています。

  以上、今回はこれくらいで。

 

 

 

 

 

 

| KENJI | PC関連 | 01:15 | comments(0) | - | - | - |
愛犬 ( 老犬で16才 ) の腫瘍摘出の全身麻酔手術が無事に成功

JUGEMテーマ:ワンコとの生活


自分の普段のブログの内容としては異なり珍しく、今回は長年一緒に暮らしている愛犬について話題。

なぜ今回はこの内容かというと、自分の愛犬のお腹に以前(多分去年位)から出来ていた腫瘍が
悪性腫瘍に変わったのか?ここ最近一気に肥大化し、すぐ普段のかかりつけの獣医さんに相談したところ、
「高齢犬で16才で全身麻酔に耐える体力がないと思われるので、手術はしない方が良い」と言われ、
腫瘍の色が紫っぽい破裂しそうな感じになり、どうしたものかとかなり切羽詰まった状態で悩み、

インターネットで調べてみたものの高齢犬の手術に関して良い結果報告が余り見当たらなかったのと、
自分の愛犬に関してはなんとか良い結果が出た
ので、参考になるかは分かりませんが一応情報を記載

※ 高齢犬の手術自体、犬の体に負担がかかるし難しいとは思うの必ず良い結果が出るとは
  限らないので、 本当に参考程度にどうぞ。




■ 自分の愛犬の特徴とか色々
 ・名前:マロン
 ・年齢:16才( ※ 2016年5月28日現在、人間で言えばかなり高齢 )
 ・性別:女
 ・犬の種類:シーズー ( 本来小型だけど、家のは結構大きい )
 ・体重:約7〜8kg
 ・その他の状況:
   
ゝ酣のいつか分かりませんが、お腹に小さな腫瘍が出来ていたのが、最近一気に肥大化し、

    手術直前の腫瘍の大きさは約6〜7cm位で紫色に変色した状態だった。
   それとは別に、確か今年の2016年2月位?に、喘息っぽく呼吸困難になった事があり、
    すぐ獣医へ行って調べると、
心臓の肥大化&その影響で肺水腫( 水がたまる )で、
    一時的に利尿剤を2〜3週間投与しその水を取り除いたのと、

    現在進行形で、強心剤と血管拡張剤はこれからもずっと投与し続けなければいけないが、
    それでも長生きする事は出来るとの事なので、これについては一応現状維持で解決




そして今回の自分の愛犬の全身麻酔の腫瘍摘出手術の決断までの流れは
この記事の前半に記載した通り、
自分の愛犬が老犬で、かかりつけの獣医さん+インターネット上で情報を探しても
老犬の全身麻酔手術に対しての手術はよくない+体力的にもたない情報が多く、
このまま急激に肥大化した腫瘍がいずれ破裂するまで見守り続けるしかないのか?と
どうしようもなく悩まされた状態で、多少お金はかかりますが、駄目で元々の気持ちで、

かかりつけの獣医さん以外の他の動物病院数か所でも診察&相談してみた結果です。


そして、その中の1つの動物病院で、愛犬は高齢犬で心臓も悪い状態ですが、
酸素吸引をして安定させてから、全身麻酔で短時間(30分〜1時間位)で
腫瘍を素早く取り除いてしまえば、保証は出来ませんが、おそらく大丈夫だと思いますと
言われたので、その病院の獣医さんの言葉と愛犬の生命力を信じて決断しました。
※ 但し、手術直前にレントゲンで検査をし、その腫瘍が他の場所に転移していた場合は、
  そのお腹の腫瘍を摘出しても、他の転移した場所へ今度は栄養がいってしまい
  肥大化してしまうため腫瘍摘出手術は行えませんと注意事項として念は押されました。

ちなみに、手術の当日の昨日( 2016年5月28日 金曜日 )の流れは、
朝10時に動物病院へ行き、 腫瘍の転移がないか検査確認後、13時から手術を行うので、
病院内で愛犬を預かる形になるので、愛犬に関して何か問題があればすぐに携帯へ連絡があるので、
特に連絡がなければ問題はないので夕方の18時半以降の19時半までには、
愛犬のお迎えに来てあげてくださいと言われていたので、
手術直後の時間帯は本当に電話がかかってこないか不安になりドキドキ緊張しましたが、
何も問題が無い様で、時間帯にきちんと愛犬を迎えに行きました。

お迎え時は診察室でまず獣医の方から、細かい検査結果の数値と愛犬の健康状態の説明を丁寧に
教えてくれて、その後、愛犬は寝たきりで出てくるのかと思いきや、
普通にエリザベスカラーM(傷口を舐めない様に首につけるシャンプーハットみたいな形のもの)を付けて、
さすがに術後で元気は有りませんがヨタヨタ歩いて出てきました、それを見ると本当にホッと一安心。
※ 傷口自体も特に包帯も巻いておらず、傷口を縫っている黒い糸が見える状態なので
  さすがに初めは驚きましたが(・_・;)。

あとは、少しでも元気に長生きしてくれればと願うばかりです。


記事の最後ですが、手術直後の帰宅後の実際の写真を3点ほど。

・手術後の帰宅直後。
 ※ 首の透明のシャンプーハットみたいなのがエリザベスカラー(サイズM)
 


・帰宅直後で、おそらく疲れて少し横になって傷口の縫い目が若干見える状態
 
※ 後ろ足のテーピングは、点滴をした後の傷口の箇所。
 

・帰宅直後の実際の傷口の拡大写真
 ※ グロいかもしれないので、同じような腫瘍手術に面していない場合見ない方がよいです。
   なのでサムネイルも小さめにしました。

 



以上、今回の記事はこれで終了です。



 
| KENJI | 日常 | 16:54 | comments(2) | - | - | - |
竹田城跡行ってきました。

かなり久々の投稿ですが、ゴールデンウィーク(2016年5月3日(火))と言う事で、
昔からの友人と兵庫県の竹田城跡へ登山へ行ってきました。

現地までは、今回は友人の車で行き、竹田の駅からちょっと遠い専用の駐車場へ駐車。
そこから徒歩で駅方向に向かい、駅の東側の通常の竹田城跡登山ルートで登山する形に。
※ 蛇足で、竹田駅の竹田城跡行きのバスは長蛇の列が出来ていました。
ちなみに本日は、自分の住んでいる大阪も、目的地の兵庫も曇り後雨の悪天候、
現地は更に台風並みの風でちょっと驚きました。


・駐車場から駅へ向かう途中にある朝来橋(あさごばし)の前での写真。




・駅から近くの竹田城跡登山口



・竹田城跡登山後の頂上部分からの写真。

 ふもとの駐車場から、徒歩と登山の時間は約1時間位だったかと思います。
   悪天候でもお昼少し前の午前中だったので雨は降っておらず、
 景色もとても良く、他にも結構人が多く良い感じでした。


・竹田城を別の近くの山の立雲峡の一番上の第1展望台から撮ってみた写真。
 ※ 目視は出来ても、スマホ撮影の写真では全く確認しづらく、望遠レンズのカメラが必要かもしれない。


 立雲峡はある程度上まで車で行くことが出来、駐車料金は現時点では、300円。
 駐車場からは向かえる展望台は3か所有り、一番下にあるのが駐車場から第3展望台で4分位の登山、
 真ん中の第2展望台は場所すら分かりにくいけれど20分位の登山、
 更に一番上が第1展望台で登山時間は30分位。


 とりあえず言える事は、久々に足が棒状態かなぁと(・_・;)。
 それでは今回はこれくらいで。


 
| KENJI | 日常 | 22:44 | comments(0) | - | - | - |
PowerDirector14 Ultra購入&設定等 と Windows10での動画キャプチャ&エンコード
JUGEMテーマ:パソコン



記事の追記:
  2016年03月24日:Windows10環境で、アマレコTVでキャプチャー ( avi ) →
           PowerDirector14で
編集&ファイル変換出力 ( mp4 / h.264 )を
            行った動画のアップロードとSSの入れ替え。
           ※ PowerDirector14は、現時点の最新のアップデートパッチ
            ( 2016年3月22日版 )適応済み。
 
 2016年03月01日:PCがWindows10環境で、キャプチャソフトがアマレコTVの場合でも
          「 PowerDirector14 」現時点の最新のアップデートパッチ
           ( 2016年2月17日版以降 )をインストールすると、
           アマレコTVのavi形式のファイルを編集&出力が正常化
するのを確認
           出来たので記事の修正。



●PC関連記事
2015年08月31日
ノートPC & デスクトップPC を Windows10 Pro へアップグレード


●動画キャプチャー&エンコード系の関連記事
2015年11月06日
OBS を使用したXboxOneやPS4のゲーム配信 ( Twitch ) & OBSでMP4動画キャプチャ
2013年07月25日
PowerDirector11 Ultimate 購入
2013年03月08日
AviUtl 導入 & 設定 & 動画のエンコード ( Youtube と ニコニコ動画用 )
2011年09月29日
動画キャプチャソフトの変更 ( ArcSoft ShowBiz → アマレコTV )




■ 前置き
 はじめに自分の『 Powerdirector14 』の動作環境は、
PC関連記事に記載済みなのでそちらを参照。
 動作OSはWindows10 Proです。
 ちなみに所有しているPowerDirectorは、バージョン8、10、11、12、そして今回の14の購入です。
 
 PowerDirector14公式HP:
 
http://jp.cyberlink.com/products/powerdirector-ultra/features_ja_JP.html

 
 ちなみにPCの環境で、
OSが「Windows10」& 動画キャプチャソフトが「アマレコTV」の場合、
 PowerDirector14の最新アップデートパッチでソフトウェアの更新が必須
だと思います。
 
現時点では、2016年3月22日版が最新のアップデートパッチ

 この最新のアップデートで更新する事で、
  ・OS:
Windows10
  ・ゲーム画面キャプチャ:アマレコTV ( aviファイル )
  ・動画の編集&ファイル変換出力: PowerDirector14 ( MP4ファイル ( H.264 ) )
 上記の組み合わせでも動作が正常化される様になりました。
 


 ※ 実際に上記の環境の組み合わせで行った動画が下記。 ゲーム:Division ( XboxOne版の製品版 )



 ちなみにWindows10で、PowerDirector14の最新のアップデート更新していない状態で、
 アマレコTVのaviファイルをファイル変換出力しようとした場合、下記の様なエラーが出ます

 




■ PowerDirector14の設定等

 以前のPowerDirector10以降等を使用していると、個人的には設定箇所の変更箇所は
 ほとんど同じで少ないと思えるので、簡単にSS付きで纏めて説明します。
 
ちなみに、ゲームキャプチャ動画をYoutubeアップロードを考えての設定になります。

 ◎ メニューの一番右上の基本設定
  

  全般
   
・フレームレート: 60 FPS
    ※ 自分の場合、60FPSのゲームのキャプチャを編集するので60FPSですが、
      普段30FPSで動画を編集する場合、30FPSのままで良いかと思う。
  ハードウェアアクセラレート
   
・グラフィックボードに依存すると思いますが、2項目ともチェックマークをON。
  出力
   
・ビデオのブロックノイズを軽減する
     
ゲームの動画キャプチャの場合、元々HD画質等の高解像度&高ビットレートの動画を
     ファイル変換出力を行うので、ブロックノイズは
チェックマークをOFFにしています。
     それ以外のSD画質等の低解像度で、低ビットレート出力のファイル変換等であれば
     チェックマークをON。
   
・ソフトウェアエンコーダー使用時に、映像ノイズを削減する
     これは常にチェックマークをON。


 ◎ 編集 項目
  

  ・自分の場合、補正/強調のビデオエンハンスメントのみ「 レベル:30 」程度、
   動画部分には適応
させています。
   これを行う事で、Youtubeのアップロード後の再エンコードの影響を受けても、
   画質が落ちにくい様に感じるので。


 ◎ 出力 項目
  

  ※ 編集時の自分のゲームキャプチャ動画自体の詳細:1280 x 720p、59.94 FPS

  ・出力設定自体はほぼSSの通りですが、
   解像度:1920 x 1080 (
720p → 1080pへ、アップコンバート )、
   フレームレート:60 FPS (
59.94 → 60 へ補完 )
   デブロッキング:OFF

   ※ デブロッキング自体、ゲームキャプチャ動画の場合OFFの方が画質が綺麗な気がする。

   ※ それと蛇足で、PowerDirector14と12では、同じ解像度でも出力ビットレートの
     上限が少しだけ違います。下記は、PowerDirector12Ultimate Suiteの出力画面
     

    


 ◎ 実際の出力完了後の画面
  

  ※ 動画の中に動画を入れている( ピクチャーインピクチャー:PiP ) の編集等が分かるように、
    タイムラインスクロールバーをPiPの確認が出来る位置までずらしてSSを撮っています。

  ・
動画の長さが 4分34秒、実際のファイル変換時間は 15分37秒。
   ※ 解像度:720p → 1080pへのアップコンバートで、フレームレート:60FPS
     編集時にPiP補正/強調のビデオエンハンスメント:30、
     ファイル出力時ソフトウェアエンコーダー使用
で、この編集内容で
     この程度の時間経過なので、PowerDirector14のエンコードは個人的には速いかと思います。

  


■ Youtubeにアップロードした画質テスト用動画
  ※ 動画の条件を合わせるために、同一ゲームを使用し、
    見栄え的にも走行コースは2種類に絞っています。

  ※ 下記のYoutubeの動画は、動画の再生設定で、『 720p60 』以上を指定すると、
    60FPS再生されるので画質が良くわかるかと思います。


◎ 動画キャプチャの環境:
  
OS:Windows10
  
キャプチャ:Arcsoft Showbiz ( MP4 H.264)
  ファイル編集&出力:PowerDirector14 ( MP4 H.264 )
  ゲーム:Forza Motorsport 6 ( Xbox One )で、前半後半で2コース走行。
  
※ 現時点の自分の動画キャプチャと編集環境
 
【 Arcsoft Showbiz 設定 & 仕様 】
設定 ( このソフトは設定がほぼ用意されていない )
・画質 : 最高
・ファイル形式 : MP4 ( H.264 )
仕様
・解像度 : 1280 x 720p ( キャプチャボード依存 )
・フレームレート : 60 FPS


【 PoweDirector14 設定 】
補正/強調
・ビデオエンハンスメント : 30
出力
・ファイル形式:MP4 ( H.264 )
・解像度 : 1920 x 1080p
・フレームレート : 60 FPS
・平均ビットレート:60000
・フレーム種類 : プログレッシブ
・プロファイル : ハイプロファイル
・Entropy コーディング : CABAC
・画質モード : ON
・デブロッキング : OFF
・音声圧縮 : AAC
・音声チャンネル : ステレオ
・音声圧縮率 : 384 kbps
 


◎ 動画キャプチャの環境:
  
OS:Windows10
  
キャプチャ:アマレコTV ( avi )
  ファイル編集&出力:TMPEGEnc Video Mastering Works 6 体験版 ( MP4 H.264 )
  ゲーム:Forza Motorsport 6 ( Xbox One )、1コース走行
 





 以上これにて。

 
| KENJI | 動画キャプチャ & エンコード | 23:51 | comments(0) | - | - | - |
前回の記事に引き続き、XboxOne の 新UIでの操作や各設定の説明等
JUGEMテーマ:ゲーム


関連記事:

記事の追記&修正:
 2015年12月1日:記事のアップロード後少しずつ追記と修正を行ってきましたがようやく完了。



 前回の記事では、2015年11月12日のXboxOneのシステム大規模アップデートのXbox360互換に
 ついての内容で記事が長くなった為、今回は前回の内容に引き続いて、

 新UIになってからの操作,普段よく使う操作,システム設定の説明のおさらいの内容になります。
 かなり長い記事になってしまい申し訳ないですが、よろしければどうぞ。




■ システム大規模アップデートの個人的な感想と気付いた点

  ・一番良かった点は前回記載したXboxOneでのXbox360の互換性の実装

  ・新UIでのメニュー操作の動作は、とても処理が軽く軽快でストレスを感じないが、
   新UIの操作方法は、ショートカットキーを使う事を基本として設計していそうで、
   操作方法を調べて操作に慣れないと使いこなせなそう。
   ※
動作の軽快さは、パーティを組んだり、メッセージのやり取りが
     瞬時に操作が行える様に改善された
のが特に大きい。

  ・
PC等のUSBキーボードをXboxOneで使用した場合、日本語入力が可能になった。
   ※ 全てのUSBキーボードが対応かどうかは分かりません。





■ まず初めに、XboxOneのコントローラーのボタンの名称
  ※ 記事の説明も下記のコントローラーのボタンの名称で記載します。

 
◎ XboxOneのコントローラーのボタンの名称の説明用のSS
  



■ 基本的な操作の説明

   ◎ よく使用する基本的な操作


   ・( ※ XboxOne本体の電源が OFFの状態で )
    Xboxボタン 長押し : XboxOne本体の電源を入れる ( ON )
     ※ 基本的にコントローラーでXboxOne本体の電源のONやOFFをする方が楽。

   ・Xboxボタン 長押し : XboxOne本体の電源を切る ( OFF ) 等のメニュー表示
     


   ・( ※ 基本的にはホーム画面で、操作不能の場合除く )
    XboxOne本体の電源を5秒間押し続ける : 強制で本体の電源をOFFにする
     ※ 主にXboxOne本体の動作が不安定でおかしい時、本体のキャッシュクリアをするのに
       行うが、電源がOFF ( 電源アダプターのランプが白色からオレンジ色に変わる ) に
       なった後、普通に本体の電源を入れて再起動する ( 少し起動に時間がかかる )。



   ・( ※ ホーム画面で )
    Lスティック or 方向パッド : 上,下,左,右へ、カーソルの移動
     ※ カーソルを左に移動させると、よく使用する様々な操作のメニューへ切り替わる。
       この操作は後述のホーム画面の部分に記載。

    Aボタン : 選択の決定。
    Bボタン : 選択のキャンセル 及び、前の画面に戻る操作も行う。
    RTボタン : マイコレクション へ、カーソルが瞬時に移動。
     ※ マイコレクションは、インストールしたゲームやアプリの一覧表示と管理等の画面
    LTボタン :  カーソルが、ホーム画面上部に瞬時に移動。
    RBボタン : メニュー項目を、1つ右の項目へ移動。
    LBボタン : メニュー項目を、1つ左の項目へ移動。
     ※ RBとLBボタンは、ホーム、コミュニティ、ストア等のメニュー項目を瞬時に切替。
     


   ・( ※ マイコレクション画面で )
    
    Lスティック or 方向パッド : 上,下,左,右へ、カーソルの移動
    Aボタン : 選択しているゲームやアプリの起動
    Bボタン : ホーム画面へ戻る
    RTボタン : 1つ下の項目へ移動。
    LTボタン :  1つ上の項目へ移動。
    RBボタン : 1つ右のページへ瞬時に移動。
    LBボタン : 1つ左のページへ瞬時に移動。
    メニューボタン : 選択している ゲームを管理、
               ゲームの詳細を表示等のメニュー表示。
     

     ※ ゲームの管理:
      
       ・ゲームのアンインストールや、セーブデータの個別削除が出来る。
       ※ 全てのセーブデータ削除は、ホーム画面の「 全ての設定 」の所にある。

     
※ ゲームの詳細:
      
      ・色々表示されるが、選択したゲームの追加DLCやゲーム配信やクリップ動画を
       見る為
の「 ストアで見る 」を選択する程度だと思う。
       ※ その他のメニューはストアの方が見やすかったり、
         実績もホーム画面の「 マイプロフィール 」部分が使いやすい。



   ・( ※ ホーム画面以外の画面で )
    Xboxボタン : ホーム画面に戻る
     
     ちなみに、ホーム画面へ戻るのは、どのような場面で使うかと言うと、
      ・ゲームやアプリ等を確実に終了させたい場合
      ・ゲームを遊んでいる途中で、フレンドさんとのメッセージやり取りやパーティを組む
       操作や各アプリのスナップやコミュニティの観閲や操作等様々な事を行いたい場合
     に、基本的にホーム画面から操作を行う。
     
※ 画面全体表示中のゲーム等は、ホーム画面中は画面上部の枠内に縮小表示されて
       基本的に裏で動作
( オフラインゲーム時なら基本的に一時的に停止したポーズ状態、
       オンライン対戦の場合は問題が出ないようにポーズではなく動作し続けている状態 )

       していて、その枠にカーソルを合わせてAボタンを押す or 枠以外でもBボタンを押す事で、
       再び全体画面表示のゲーム等の画面に戻すことが出来る


   ・( ※ ホーム画面でゲーム等が裏で動作中、その枠内にカーソルを合わせた状態で )
    メニューボタン : 終了 メニューの表示。
     
     ※ ゲームやアプリを確実に終了させる操作。
       ゲームは基本的にタイトル画面に戻ってから終了する方がよいと思うが、
       サンセットオーバードライブ等タイトルに戻れないゲームは
       セーブ中以外の所で終了すると大丈夫。



   ・( ※ ゲーム画面で )
    Xboxボタン 連続で2回押す : スクリーンショットの保存と 録画メニューの表示。
     
      ※ スクリーンショット ( SS ) は、現在の画面をそのまま静止画として保存。
       
この操作における録画は特殊な録画で現時点より少し時間を遡り
        少し前のゲームプレイ( 20 〜 30秒前? ) を 現時点まで短時間録画する事が出来る、
        簡易的な録画機能
       
操作をスナップ等に切り替える必要もなく一瞬で録画が出来るので、
        即ゲームを引き続きプレイ出来るのが便利

        使用例としては、ゲームプレイ時に敵を華麗に倒した直後、そのプレイを
        撮りたかったなぁと思った時等に、本来であれば撮り忘れになるけれど録画出来る。
      
※ 基本的に、SSとクリップ動画は、すべての設定のプライバシーの設定の
        共有をオフにしない限り、自動的に自分のフィードへ投稿される様です。


      ゲーム録画アプリをスナップ:
        長時間 (※ 最大で5分 ) 時間を遡って録画出来る機能や、
        普通に現時点から録画開始を行う ( ※ 最大で5分 )、本来の動画キャプチャー機能は、
        ゲーム録画アプリをスナップする事で行える。
       
スナップ開始操作は、ホーム画面から行ので後述
       


   ・( ※ ゲーム画面+アプリをスナップした状態で )
    Xboxボタン 連続で2回押す :
     コントローラーで操作する画面の切り替え ( ゲーム or スナップしたアプリ )、
     スナップしたアプリの終了 のメニュー表示。
     
      ※ 特に使用するアプリのスナップは、ゲーム録画アプリ ( 録画開始と停止の操作 )
        Twtichアプリ ( ゲームの配信開始と設定の操作 )がメインだと思う
        ちなみに使う事はほぼないと思うけど、ニコ動アプリをスナップすると、
        ゲームで遊びながら、ニコニコ動画を同時に見たりも出来る。


   
・( マイコレクション画面のアプリ項目 ) アバターアプリ:
    
     Xbox360の時にもあった、自分の姿等を現すアバターの設定( 性別、体型、服装等 )と
     アイコン用写真が撮れるアプリが懐かしくて良いです。
     
フィード画面でコメント等を投稿する場合にも他の方にアバターが動いて見えるので
     見た感じも個性が出せて楽しいです。


   その他のよく使う操作は、主にホーム画面から行うものばかりだと思うので、
   そちらへ記載します。





■ ストア画面

   

 ストア画面の初期表示は、メイン項目がなく簡易的な表示となっているので、
 「
ゲームをすべて表示 」を選択する事で、本来のストアメインページに飛べます。

 ※ 重要な点は、「 ご利用コードを使う 」 は、そのページの上部メニューに存在します。

 各ゲームを選択すると、ゲームのパッケージ内容、各DLCコンテンツ、アップロードされた人気の
 ゲームクリップ、XboxOneのTwitchアプリを使用して現在配信している方等の各情報が表示されて、
 以前のストアよりも情報が纏められて便利にはなっています。

 ※ 但し現時点では、各ゲームの詳細のページのデフォルトの数件のみ表示されてる部分では、
   日本の方のみのゲームクリップとゲーム配信が数件表示されていますが、
   一覧表示に切り替えると新着のみ表示されて、日本の方以外の全ての人の物が対象となり
   表示されるだけで、日本の方のみ、再生数、いいねの数 等の多い順等の
   フィルタがまだ用意されていないので、かなり不便です。

  



■ コミュニティ画面

 

 自分&フレンドの方の情報の共有が出来る場所。
 コメントの投稿、録画したクリップ&スクリーンショットの投稿、実績の解除が行われると
 「
それらを行った人のゲーマータグとアイコン表示付き」で、
 自分&フレンドの方の画面にも表示されて情報が共有されます。


 難しそうな実績 or 珍しい実績を解除されてたり、クリップ動画やスクリーンショットの内容が
 面白かったり好ましい場合は、その投稿された内容の所の各アイコンで反応をする事が出来る。

 
 ・ハート ( いいね ボタン。押すだけなので手軽、間違えた場合は再度押すといいねを解除 )

 
・四角 ( コメント ボタン、内容へ他の人のコメントがある場合それを見たり、
      自分からもコメントを入力、自分のコメントの削除が出来る )

 
・渦巻き? ( 共有 ボタン、自分のフレンドの方の投稿を自分のフィードへ投稿し共有する、
       ※ 自分のフレンドのAさんとBさんが存在して、AさんとBさんがフレンドではない場合
         に自分の投稿という形で共有しているので内容が表示される。  )


 ※ 注意すべき点は、本体起動直後に1度コミュニティ情報は更新され読み込まれる、
   新しい情報が投稿されても、ホーム画面の通知項目には通知は来るが、
   コミュニティ画面では、右上のアイコンで手動更新しないと情報が更新されないので注意





■ ホーム画面

    

 頻繁に使用するメニュー項目 は、
 ( いつでも「
Xboxボタンを押す 」事で、どの様な画面からでもすぐ戻れる ) ホーム画面から
 操作を行える形で用意されていて、 
( ※ ホーム画面の上部にカーソルが有る状態で )
 「
Lスティック or 方向パッド の 左 を押す 」事で操作出来る。
 


 ◎ 自分のサインイン済みのアカウント
    
  項目の一番上のアイコンが、
  アカウントのサイン ( イン&アウト )操作、マイプロフィールメニューの選択

  ○ マイプロフィール画面
    ※ 自分のプロフィール情報、フィードのショーケース等は、他の方がこちらのプロフィールを
     見る場合にも表示される部分なので文章や内容等は注意。

   ▽ 情報

    
    ・G 44876:自分の実績数値
    
・SelectKenji:自分のゲーマータグ
    
・XboxOne - ソーシャル:自分が現在何をしているか表示されている。
    
・フォロワー:他の方が自分をフレンドとして登録してくれた人数
    
・フレンド:自分が他の方をフレンドとして登録した人数
     ※ 今回のフレンドは自動的に相互登録されないので注意。
    
・国や地域:自分で文字を入力するタイプなので、「地球」とか適当でも設定出来る
    
・紹介文:自分自身の紹介文なので、例えば、フレンド募集、どんなゲームを主にしているか、
         VC ( ボイスチャット )の有無とかを書くと良いかも、詳しい個人情報は書いては駄目。
    
:自分のゴールドメンバーシップ継続年数

   ▽ フィード
    
    ・ショーケース:自分の紹介文とは別に、実績やお気に入りのクリップ動画を選択して
            指定すると、自分のプロフィールの所の一部として他の方に紹介内容
            として見えるようになる。
    
・フィード:自分のみの投稿内容、他の人から見るとその人のみの投稿内容が見れる。

   ▽ 実績
    

    実績の一覧、各ゲームを選択すると個別に実績の内容を確認できる。
    ※ アプリ画面からも実績アプリで起動出来る

   ▽ フォロー中とフォロワー
    

    フィルタ選択は複数あるが、ここで重要なのは、フレンド項目で選択が無くなった下記
    ・フォロワー:自分をフレンドとして登録している人の一覧。
           
※ 自分はフレンド登録していない場合でも相手がしている場合はここに出る。
    ・拒否:拒否設定を行った人の一覧。
        ※ 拒否を設定した人からは、確かコメントやメッセージが来なくなるはずで、
          相手は自分のオンライン表示確認も出来ないと思う。


   ▽ キャプチャ
    
    自分のキャプチャーしたクリップ動画やスクリーンショットの一覧表示。
    ※ 同様に他の人から見ると、その人がキャプチャーしてる内容のみが見えたと思う。



 ◎ フレンド
  
  ほとんどSSに説明を記載しましたが、
  フレンドの現在のオンライン人数、表示の切り替え ( フィルタ )、
  
一覧表示 ( アイコン、ゲーマータグ、何をしているか、プレイ状況 )個別やり取りが出来ます。
  それと重要なのは、表示フィルタの「 プレイヤーの履歴 」「 お気に入り 」。
  
  ・プレイヤーの履歴:オンライン対応のゲームで、知らない方と協力や対戦プレイを遊んだ場合、
            遊び終えてホーム画面に戻っても、どのゲームでいつ遊んだのか、相手の方の
            ゲーマータグも履歴として一定人数分蓄積され、表示出来やり取りが出来る。

            ※ 主にゲーム中暇がなかったけど、知らない方へメッセージでお礼を送りたい
              場合、フレンド登録の依頼等を行いたい場合に使用する。

           
  ・お気に入り:フレンドの方の人数が増えすぎてしまった場合、オンライン通知やフィード通知等が
         一気に来た場合凄まじい事になりそうなのと、よく遊ぶ方がオンラインかどうかすら
         人数が多すぎて確認出来そうにないけれど、そういう場合は、
         よく遊ぶ方のみをお気に入りに登録しておくと、表示や通知を限定的に出来る。
         ※ 通知の詳細設定はすべての設定の部分に有る。


   ▽ 個別のやり取り
    
    ・参加:パーティへ参加 or ゲームへの参加。
        
※ パーティの内容や注意事項や設定は、下記のパーティ項目に記載。
        ※ ゲームへの参加は、ゲームにもよりますが、BF4の様な大人数の64人対戦なら
          あまり問題ないと思いますが、少人数の協力プレイ等の参加は、
          一応メッセージで許可を確認した方が良いかと思います。
    
・招待:自分のパーティへの招待 or 遊んでいるゲームへの招待。
    ・メッセージの送信:メッセージのやり取り項目が表示される。
              ※ まだメッセージを送ったことのない相手の場合は、メッセージ項目の
                一覧にゲーマータグが新規追加される。
    
・プロフィールを表示:相手のプロフィールを見る事が出来る。
               ※ 詳しくは上記のマイプロフィール部分を参照。
    
・フレンドのつながりを変更:お気に入り登録 or 解除。
    
・ミュート:※試していないので分かりません。
    
・通報:迷惑メッセージ等を送ってきた相手を、Microsoftに通報出来るシステム。
    
・拒否:通報とは別に、相手からのメッセージを自分に届かなくしたり、自分のオンライン通知が
        拒否した相手には見えなくなる状態に出来たと思う。
    
・名前の公開:本名を入れてないとは思いますが、許可すると名前を公開出来る。


 ◎ パーティ
  
  パーティをまだ開始していない場合は、パーティの作成。
  パーティに既に参加済みの場合は、パーティの参加条件、人数とメンバー、マイクの有無等の表示。
  
※ パーティ作成者のみ参加条件の権限が有ります。

  ・現在の人数、参加条件
     SSの場合、「 フレンドなら誰でも 」とありますが、
     フレンドなら誰でも = パーティ参加者のフレンド全員が誰でも参加可能。
     招待者のみ = パーティ参加者がきちんと招待した人以外は、勝手にパーティに参加出来ない。
     ※ パーティの参加は、マナー的にもいきなり参加はありえないと思うので、
       メッセージできちんと許可の確認をとった方が良いです。
  
・もっと招待する:フレンド項目が表示されるので、フレンドの方の招待を行う。
  ・全員ミュート:全員の音声会話を自分に聞こえなくする or ミュートの解除。
  ・ゲームチャットに切り替え
     パーティチャット or ゲームチャットの切り替え。
     パーティチャット = パーティ内の人にしか音声は聞こえない。
     ゲームチャット = ゲーム内で普通に会話する事で、パーティ以外の人にも音声が聞こえる
     ※ こまめに切り替える方以外は、ゲームチャットに切り替えは使わないかと思う。
       パーティを組んでいる意味がない気がするので汗 (`・ω・´;) 。     
      
  ・招待者のみ:フレンドなら誰でも or 招待者のみ のパーティ参加条件の切り替え。
  ・テキストチャット:※ 使用したことが無いので分かりませんが、普通に文字のやり取りだと思う。
  ・パーティから出る:そのままの意味。


 ◎ メッセージ
  
  現在メッセージをやり取りしてる人が一覧に表示され、個別に選択する事でメッセージの送信及び
  その会話ログも表示される、一覧に居ない方へのメッセージは、新しいメッセージを選択し
  フレンドの一覧から送る形、特に説明が必要な部分もなさそうなのでここの説明はこれくらいで。



 ◎ 通知
  
  フォロワーやフレンドの追加、自分の投稿したフィードへの反応、新しい実績取得、
  フレンドの方のオンライン通知、メッセージ受信通知等
さまざまな事が未確認の場合、
  通知と言う形で各種類に分類し、選択すると詳細を見れる形で、ログに残して教えてくれる。



 ◎ アプリのスナップ
  
  各アプリをゲームを遊びながらでも常に右側の画面の一部に表示し、動作させる。
  ※ スナップ中の操作については、記事の上部の「 よく使用する操作 」に記載済み。

  注意すべき点は、よく使用しそうな2個のアプリ、
  「 ゲーム録画アプリでのゲームの録画 」、「 Twitchアプリでゲームの配信 」は、
  ゲームを起動して実際に遊ぶ状態にしないと、スナップしたアプリが機能していなかったと思う



 ◎ 設定
  
  本体の再起動 ( 時間がかかる再起動なので、多分キャッシュクリアされてる? )
  すべての設定
( 以前の記事でも説明済みな個所も多いので、必要箇所のみ説明します )


  ◇ すべての設定 の項目
  

   ▽ アカウント
    
・サインイン、セキュリティキー、パスキー:
      アカウントにクレジットカード登録やお金をチャージしていて、家族や友人が
      自分のXboxOne本体を起動した時に、間違えてそのアカウントでストアで買い物を
      するのを防止したい場合はセキュリティ設定する必要があるのかもしれませんが、
      その様な心配がない普通の場合は、面倒なのでクイックのサインインで良いかと思う。
      ※ ちなみに自分のサインイン設定は、Kinectでの自動的な顔認証設定。
     
    
・プライバシーとオンラインの安心設定:
     
      参考程度に、自分の場合の個別設定の詳細設定画面が上のSSで、
      色々な情報の公開や許可の設定が行える重要な設定です。
      
特に重要だと思う箇所は、公開する名前の表示&編集自分のフレンドリストの公開の設定
      
    ・支払いと請求:
     

      アカウントにチャージされている金額の表示、クレジットカードの追加と情報編集と削除
      ※ クレジットカードに抵抗がある場合、Vプリカの使用も出来る。

    ・サブスクリプション:
      現在のゴールドメンバーシップの有効期限( 既に課金している期間 ) の表示。
 

   ▽ 個人設定
    
・マイプロフィール:
      他の方にも見える自分のプロフィール項目へ移動。
      ※ 上記で説明済みのホーム画面の上部にカーソルが有る時に操作で左を押して、
        一番上の項目で自分のアカウントの所から開く方が簡単で速い。

    
・色と背景:
     

      ホーム画面やコミュニティ画面の、「 選択中の枠内の色 」、
      「 背景画面の画像 ( 単色、実績アート等 ) 」、「 選択中項目の透明度 」
      の設定が行える。
      ※ 背景画像で実績アートを背景に設定するのが一番手軽で見栄えが良さそう、
        それと透明度は一部透明にすると結構綺麗だと思う。

    
・ホームXbox:特に設定要らずだと思うけど、使用中のXboxOne本体で
            ゴールドメンバーシップのゲーマータグが有る場合、アカウントを追加して
            遊んだ場合も、ゴールドメンバーシップのオンライン対戦系の機能が
            普通に利用して遊べる様です。

   ▽ ネットワーク
    

     ワイヤレス接続の設定もあるが、有線接続が推奨。
     
重要なのは、画面中央の「NATタイプ:オープン、すべてのサービスがご利用になれます」
     の表示であれば問題はありません。

     この部分が他の表示の場合、公式HPに説明がある通り、オンライン系のゲーム等で
     一部支障が出たりするので、ルーターの設定を変えたりする必要があるかと思います。
     ※ ネットワーク統計の詳細を選ぶと、おそらく海外サーバとの通信速度が計測され表示。
       ちなみに自分の回線は、借家ですが1戸建て用の「 eo光 1ギガコース 」


   ▽ システム
    
・本体の情報と更新:
     
      手動でXboxOne本体のシステムのアップデートの有無のチェック&アップデートの実行、
      出荷時の設定に戻す ( ※ アップデートでシステムが不安定になった場合や、
      本体を譲ったり手放す場合に行う、システムの初期化 )。
      ※ 特にシステムのアップデートは、本体の電源設定をクイックにしておかないと
        手動で自分で更新のチェックの有無&実行を行う事になる。

    
・言語と国や地域:
      通常は日本ですが、あくまで自己責任で海外のストアでDL版を購入したり、
      海外は体験版の配布数が多いので、それらを落としたりする場合に、国等の設定を変更。

    
・データ保存機器:
     
      セーブデータをクリアは、マイコレクションのゲーム管理で個別で行う程度なので
      ここのは全てを消すタイプだったかと思うので全く使わないと思う。
      
重要なのは、外付けHDDを購入して接続した場合に、
      「 本体内蔵HDD 」と「 増設した外付けHDD 」のどちらかにカーソルを合わせて
      Aボタンを押し、「 既存のインストール場所にする 」で
      ゲームやアプリのインストール先を常にどのHDDへ行うかを変更出来るという事。



   ▽ プレイ環境
    
・通知:
     
      フレンドの方のサインイン、メッセージ受信、フィードへの反応 ( ※ 文章だけではなく、
      いいねを押してくれた場合も )
等が行われた場合に、
      実績表示の様に画面へ内容の表示 & 音を鳴らして知らせてくれる機能
      自分の場合はフレンドの人数がまだ少ないので、さほど問題はありませんが、
      
フレンドの人数が多い場合、「 サインインと配信:お気に入りのみ 」
      「 プレイ状況のフィード:オフ 」
の方がよいかもしれません

      ※ フレンドのお気に入り登録&解除は、フレンド項目で行う。


    
・ゲーム録画とストリーミング:
      
      他のデバイスへのゲームのストリーミングを許可については、
      Windows10のPCでXboxアプリを使用する事で、PCに Xbox360 or XboxOneの
      コントローラーを差し込み、テレビを使わずに、PC画面でXboxOneのゲームを
      出力 ( 家庭内LAN経由 ) して遅延もほぼなく綺麗な画面で遊ぶ事が出来る。
      ※ 家族がテレビを見ていて使えない状態で、自分がゲームをしたい場合等に使えそう。
      

   ▽ Kinect と デバイス
    
・Kinect:Kinectを所有して接続している場合、Kinect自体の使用許可、
         Kinectのマイクでチャットをする許可、Kinectの動作と音声認識の確認と
         角度調整を行う。

    
・デバイスとアクセサリー:
      XboxOne本体に接続しているデバイスの表示。
      主に
コントローラー自体のアップデートボタンマッピング ( スティックや
      ボタンの配置換え ) を行える。

      ※ コントローラーのアップデートは、コントローラーをUSBケーブルで有線接続
        しなければならない。

      ※ ボタンマッピングは、PS系独特のR1ボタンで射撃を行う事に慣れている人が
        XboxOneでは、RTトリガー( R2射撃 )とRBボタン( R1 )を入れ替えて
        設定する場合等に利用する程度になりそうな気がする。
      



   ▽ 画面とサウンド
    
・ビデオ出力:
     
      主にTVへの出力解像度の変更を行う、自分の場合は常に1080pで設定。
      ※ PC経由でOBSでゲーム配信PC経由でアマレコで動画キャプチャを行う時に限り、
        自分のPCのキャプチャボードが720p/60FPSがメインなので、
        ここの解像度も720pに設定変更しています。


   ▽ 電源と起動
    
・電源オフまたは再起動:ホーム画面から即座に行える設定項目に同じ機能が表示されて
                いるので、わざわざここを使う理由はない。


    ・電源モードと起動
     
      個人的には、普段は電源がきちんと切れる【 省電力モード 】が良いかと思います
       ※ システムのキャッシュ関連の不具合が起きにくいから。

      【 クイック起動 】に設定するのは、
      DL版のソフト ( 容量が数十ギガバイト ) をDLしながら、XboxOneを普通に遊んでいて、
      遊び終えて本体の電源をOFFにしたい段階でもDLしきれていない状態で、
      「 電源をOFF + でもバックグラウンドでコンテンツのDLだけは行ってほしい 」場合
      だと思う、分かりやすく例えると、寝る前や出掛ける前限定とか。
      ※ バックグラウンドでコンテンツのDLと、もし本体のアップデートがあれば
        本体のアップデートを自動的に行ってくれて、それと仕事の休憩中などでも
        ウェブブラウザからXbox公式HPでソフトを購入した場合もXboxOne本体への
        バックグラウンドDLが開始される。

      ※ オプション設定の「 アップデートと購入したコンテンツを自動的にダウンロード 」に
        チェックを入れておく必要
がある。

      ※ 特に注意するべき点が、ブログ内でコメントで教えていただいた時に発覚した
        外付けHDDを既存のインストール場所に指定している場合は、
        「 Xbox がオフのとき、データ保存機器をオフにする 」のチェックマークを外さないと
        バックグラウンドでの自動的なDLを行ってくれない
( 2015年9月確認時 )。
        それと外付けHDDの電源が入ったままも余り良い状態とは言えない。
      ※ クイック起動の場合の電源のOFFは、電源アダプタのランプを見ても確認できますが、
        ランプが白色の状態 ( スリープモードに近い ) で消費電力は少なくても多少なりとも
        通電していてXboxOne本体&電源アダプタも少し熱を持って生暖かい状態なので
        ビデオラック等は密封しない方がよさげです。

 
      
 以上、かなり長い記事になりましたが、間違い等ありましたら
 ご指摘いただけると嬉しいです。
 では今回はこれにて。



 
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